天然のインスリンと呼ばれる菊芋。驚きの糖尿病・高血糖・高血圧の予防効果があります。

菊芋とは?

天然のインスリン
と呼ばれる菊芋(きくいも)

あなたは、「菊芋(きくいも)」を知っていますか?

「菊芋(きくいも)」という名前はあまり耳慣れないかもしれませんが、その歴史は意外と古く江戸時代末期に遡ります。

「菊芋(きくいも)」とは、キク科ヒマワリ属の植物。

菊の花に似た黄色い花を咲かせ、地中の根が芋のようなのでこのような名前が付けられました。

「菊芋(きくいも)」は江戸末期から明治始め頃にアメリカから、飼料用作物として導入され、第二次世界大戦後の食料難の頃には代用食となっていました。

その後日本で普及することはなく、忘れ去られた食品でしたが、近年ヨーロッパにおいて研究が進み、驚くべき効果と、非常に高い栄養価が注目されるようになったのです!

特にドイツを中心に「菊芋(きくいも)」活用の試みが盛んになされ、やっと日本においてもその効果が見直されています。

では、その効果とはどんなものなのかご紹介します。

  1. 「菊芋(きくいも)」に含まれる「イヌリン」が糖尿病・高血糖・高血圧に対して高い予防作用が期待できる
  2. デンプンをほとんど含まず、低カロリー
  3. 善玉菌を増やし、腸内環境を整えるため、便秘・下痢の改善が見込める

上記のように、「菊芋(きくいも)」は、低カロリーで、高い健康効果が期待できる食品なので、今後ますます注目される食材といえるでしょう!

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生産者について

入江秀一(いりえしゅういち)

そんな天然のインスリン「菊芋(きくいも)」の生産をしているのが、入江秀一さんです。

入江さんが「菊芋(きくいも)」と出会ったのは、2016年の夏に糖尿病と診断されたのがきっかけでした。

入江さんが初めて病院で糖尿病と診断されたときには既に、一生インスリン注射が必要なほど病状が進行していました。

しかし当時の入江さんは、一生体に注射針を刺し続けることに強い抵抗を感じていたそうです。

そういう経緯から、別の治療法を模索していた入江さんは、インターネットで初めて「菊芋(きくいも)」の存在を知りました。

「菊芋(きくいも)」の謳い文句には「別名天然のインスリンで高血糖高血圧の改善・整腸効果・体内の放射能除染・ダイエットに効果が期待できる」と書いてあり、いかにもうさん臭い内容に最初は信じていなかったそうです。

しかし、偶然にも前職時代から親しかった農家さんから試験栽培をしていた「菊芋(きくいも)」を分けてもらった入江さんは、ダメ元で食事療法での体質改善に取り組むことにしました。

1日に100g程度を切って味噌汁に入れてみたり、乾燥させてお茶として飲みながら1ヶ月続けてみると、信じられないほど血糖値がどんどん下がっていったのです!

その後も入江さんの血糖値は下がり続け、現在では厳しい食事制限もなく、甘いものも食べられる生活が送れています。

入江さんはこのような食事療法を行った経験から、「菊芋(きくいも)」の魅力をより多くの人に知ってもらうための活動と、「菊芋(きくいも)」の栽培を行っています。

また、農薬や化学肥料に頼ることなく、安心安全を追求した高品質の「菊芋(きくいも)」を栽培し、「菊芋(きくいも)」を必要としている多くの方に届けたい。

そんな共通の想いから、入江さんは地元の方と協力し合いながら、「菊芋(きくいも)」のブランド化を目指しています。

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社会貢献活動(CSR)について

私たちは社会貢献を
推進します!

「Touch mall(タッチモール)」(運営会社:株式会社ワンワールド※1)は、社会貢献活動(CSR)の一環として、天然のインスリン「菊芋(きくいも)」栽培プロジェクトを応援しています!
※1 https://www.oneworld-japan.com/

糖尿病は一度発症すると完治することが無く、一生内服薬やインスリン注射による治療をし続けなければなりません。

なぜなら治療により血糖値がほぼ正常に改善しても、糖尿病そのものが治るわけではないからです。

治療を中止すると、再び血糖値は高くなってしまうため、定期的な検査と治療が必要となります。

ですから、糖尿病患者さまは身体的も精神的にも金銭的にも大きな負担を強いられてしまいます。

また、厚生労働省の「平成26年(2014年)患者調査の概況」※2によると、糖尿病の患者数は316万6,000人、糖尿病が疑われる人は950万人と言われています。
※2 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/

つまり、誰しもが糖尿病になる恐れがあるということなのです。

だから、身近な恐ろしい病気を予防できる「菊芋(きくいも)」という食品を、もっと多くの人に知って欲しい……私たちはそんな想いから、天然のインスリン「菊芋(きくいも)」栽培プロジェクトを応援しています!

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クラウド
ファンディングとは?

クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語です。


  • ・「自分の作って歌った曲をCDにしたい」
  • ・「災害被害にあった図書館を復旧したい」

など、さまざまな理由でお金を必要としている人に対し、 共感した人が一口1,000円程度からインターネットを通じて出資し支援をする、こうしたインターネット上で多数の人から資金を募る仕組みを言います。

過去にクラウドファンディングが実行されたプロジェクトは幅広く、


  •  ・築地を舞台にした映画作成
  •  ・地域活性のために高校生による商品開発
  •  ・最新のIoTを使ったウェアラブル製作
  •  ・自伝本の作成

など、数多くのプロジェクトが存在します。

プロジェクトを立ち上げる実行者自身も個人、団体、企業、自治体など様々です。

Ready for(レディーフォー)とは?

Ready for(レディーフォー)とは、日本で最初の、そして最大のクラウドファンディングサービスです。

Ready for(レディーフォー)はREADYFOR株式会社が運営しています。

2011年3月のオープンから6500件以上のプロジェクトの資金調達を行い、日本最多の27万人から42億円以上の支援金を集めています。

Readyfor(レディーフォー)では、すべてのプロジェクトにキュレーターと呼ばれる担当者がつき、サポートさせていただくので中学生 ~80代の方まで幅広い利用者がいます。

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